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睡眠時無呼吸症候群
在宅酸素療法
あなたは寝起きがさわやかですか?熟睡感がありますか?
睡眠時無呼吸症候群とは、夜間の不眠・日中の傾眠・いびきの
三大主症状を引き起こす病気です。
左記6つのチェック項目のうち1つでも該当した場合は、専門医の受診が必要です。
左記チェック項目に1つも該当しない場合でも、十分な睡眠をとっているにもかかわらず、日中に異常な眠気が襲い、身体のだるさ・疲労感がある場合は要注意です。
無呼吸(※1)7時間の睡眠中に断続的に30回以上あるいは1時間あたり5回以上認められ、その結果として昼間の傾眠・夜間の不眠・いびきなどさまざまな症状が引き起こされる病気です。
その多くは、息を吸うときに気道の壁が吸い寄せられて閉じてしまい、息はしようとしているが吸えない状態になる閉塞性無呼吸ですが、息はかろうじて吸えているが不十分である低呼吸も無呼吸と同様の症状を起こすといわれています。

※1 10秒以上、口や鼻での気流の停止

通常、鼻から取り入れた空気は、咽頭を通り、さらに気道を通って肺に送られますが、仰向けで眠ると気道が狭くなりやすく、また肥満や加齢によって舌や軟口蓋だけでなく喉そのものが肥大し、空気の通り道である上気道がふさがれてしまうことによって発症します。
●昼間の過度の傾眠
●夜間の不眠
●大きないびき
●夜間の多尿
●睡眠時の多動
(寝返りが多い、夢遊病者のように動き回る)
●起床時の頭痛
●性格・人格の変化       など

これらの症状が、労働災害や家庭不和といった社会生活や家庭問題への影響を及ぼす要因にもつながります。

眠っている間に呼吸が数十回、ときには数百回と止まると、血液中の酸素濃度の低下が深刻になり、酸素が身体に行き渡らなくなります。そして「寝苦しい」・「息苦しい」などの症状が睡眠不足を引き起こし、循環機能にも負担をかけます。特に心臓や脳などは影響を受けやすいため、高血圧・心筋梗塞・脳内血などの病気を併発する恐れがあります。
喉に脂肪がつきやすいため上気道が狭くなりやすい。

舌を支えているスペースが小さいので、仰向けに寝たときに舌が喉に落ち込みやすい。
喉の奥の口蓋扁桃の肥大やアデノイドの人は喉が狭くなりやすい。子どもの場合に最も多い原因。
口呼吸が多いので舌が落ち込みやすい。

睡眠時無呼吸症候群は適切な治療さえ行えば、正常な睡眠を取ることが可能となり、より健康な生活を送ることができます。専門医療機関で受診し適切な症状分析のうえ、早期の治療・予防に心掛けましょう!!
当社は、専門医療機関からの依頼をうけ、医療機器等のレンタルを行っています。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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